園芸・四季のガーデニング・エクステリア・DIY等のお役立ち情報をご覧頂けます!
園芸情報館うるおいの里 園芸情報館
TOP 会社案内 お支払・送料 お問合せ 園芸情報館 ガーデンリンク集 サイトマップ 植物管理館
四季の庭仕事
春の庭仕事■3,4月の庭仕事■
只今、準備中です。
初夏の庭仕事■5,6月の庭仕事■
只今、準備中です。
夏の庭仕事■7,8月の庭仕事■
只今、準備中です。
秋の庭仕事■9,10,11月の庭仕事■
冬の庭仕事■12,1,2月の庭仕事■
園芸用語集
園芸知っ得情報
■味ワン野菜栽培■
お手軽!DIY
只今、準備中です。
掘出し物買い!
ガーデンリンク集
会社案内
株式会社アイ・エイチ・エス
千葉県匝瑳市堀川276
TEL:
FAX:
E-mail:info@ihs1187.com

当サイトは、リンクフリーです。
当サイトに掲載している情報及び画像は全て株式会社アイ・エイチ・エスに帰属します。無断で転写・印刷配布等の行為は禁止致します。
用語集
■園芸用語集■
あ行
■1年草(いちねんそう)・・・年内に種子が発芽し、開花・結実して枯死する草。
■羽状浅裂(うじょうせんれつ)・・・葉が羽状に浅く裂け、切れ込みが主脈と緑と半ばに達しないもの。←→羽状深裂
■羽状複葉(うじょうふくよう)・・・子葉が羽状にならんでいる複葉。例スズメノエンドウ
■えい果(えいか)・・・果皮がうすく、種皮と密着していて、種子のように見える果実。例イネ科
■越年草(えつねんそう)・・・種子が発芽してても年内に開花しないで、翌年になって開花、結実して枯れる植物。
■円錐花序(えんすいかじょ)・・・花序の枝が数回分枝するが、全体が円錐形をしているもの。例セイタカアワダチソウ
か行
■塊茎(かいけい)・・・地中にある茎の先端が、肥大して塊状になったもの。例キクイモ
■花冠(かかん)・・・花弁の総称。
■がく筒・・・がくの下部の筒形になっている部分。
■花茎(かけい)・・・花だけをつける茎。
■花序(かじょ)・・・花をつける茎の部分。または茎につく花の配列状態。
■花床(かしょう)・・・花の柄の先端が少しふくらんで、がく、花弁、雄しべ、雌しべ等をつける部分。
■花盤(かばん)・・・花床の一部が肥大してできた突起。例ヤブガラシ
■花被(かひ)・・・がくと花冠との区別が無い場合、両者をまとめて花被という。
■花柄(かへい)・・・花序の花をつける小枝。
■花弁(かべん)・・・花びら。
■管状花(かんじょうか)・・・花冠が管状になった花。例キク科
■帰化植物(きかしょくぶつ)・・・外国原産の植物で、渡来して各地に広まったもの。
■球茎(きゅうけい)・・・地下茎の一部が球形に肥大したもので、その先に芽をつける。例カラスビシャク
■強害草(きょうがいそう)・・・耕地での発生量が多く、作物の育成に強い影響をあたえる雑草。
■鋸歯(きょし)・・・葉や花弁のふちのぎざぎざで、鋸の歯の様な形をしている。
■楔形(くさびがた)・・・葉の基部がしだいに狭くなった形。
■群落(ぐんらく)・・・自然にできた植物の集団をいう。普通多くの種類が集まり、互いに関係を保って生活している。
■広線形(こうせんけい)・・・線形の広いもの。例ウシクサ
■広披針形(こうひしんけい)・・・披針形の広いもの。
■合弁花(ごうべんか)・・・合弁花冠を持つ花。
■護えい(ごえい)・・・イネ科植物の花を構成する2枚の花えいのうち外側の1枚。
■互生(ごせい)・・・葉や枝が、1箇所から1個ずつ、互い違いに出ること。
■根茎(こんけい)・・・地中を長く横にはい、根のように見える茎。根と違い節がある。
さ行
■三回羽状複葉(さんかいうじょうふくよう)・・・葉軸から分かれた側軸が、更にその両側に側軸を出して小葉をつける複葉。
■散形花序(さんけいかじょ)・・・主軸の先端にほぼ同じ長さの花柄をもつ多数の花が、放射状に伸びている花序。例セリ科
■散房花序(さんぼうかじょ)・・・主軸の回りに、柄のある多数の花が螺旋状につき、下の花程柄が長く、花序の先の方が花全体としてほぼ平らに見える花序。
■さく果(さくか)・・・熟して乾燥すると、果皮が裂開して種子が散布される。
■し芽(肉芽)・・・親植物に無性的にできる繁殖器官。例コモチマンネングサ
■歯芽(しが)・・・葉のぎざぎざが葉の縁にそって、ほぼ直角に並んでいるもの。例ノゲシ
■雌花序(しかじょ)・・・雌花だけが集まって出来ている花序。例カナムグラ
■雌雄異株(しゆういしゅ)・・・同一種の植物に、雄花をつける株と雌花をつける株があるもの。
■集散花序(しゅうさんかじょ)・・・花序の花が上から次第に下の方へ向かって、順々に咲くもの。または、中心の花から次第に周辺に向かって咲くもの。
■雌雄同種(しゆうどうしゅ)・・・1本の株に雄花と雌花をつけるもの。
■主根(しゅこん)・・・胚の幼根が発芽後発成長して太くなった根。
■宿根草(しゅっこんそう)・・・多年生の草木のうち、生育に適さない時期には地上部が枯れ、それを過ぎると再び育成を始めるもの。
■子葉(しよう)・・・種子の中の胚の一部分をなす葉。
■小穂(しょうすい)・・・イネ科やカヤツリグサ科の花序の基本になる部分で、一つの小穂は、2枚の包えいと、1〜多数の花、及び花と花とを結ぶ軸からなっている。
■唇形花(しんけいか)・・・しん形花冠を持つ花。例シソ科
■弱害草(じゃくがいそう)・・・耕地での発生量が少なく、作物に対する影響の弱い雑草。
■腎臓形(じんぞうけい)・・・縦より横が長く、上は円形で下の窪んだ形。
■唇弁(しんべん)・・・花冠の中央にある大きな花弁。
■穂状花序(すいじょうかじょ)・・・細長い主軸に柄のない花をつけた花序。例オオバコ
■切形(せっけい)・・・葉の先端や基部がまっすぐに切り取られたような形。
■舌状花(ぜつじょうか)・・・舌のような形をした合弁花冠。例キク科
■全縁(ぜんえん)・・・緑が滑らかで、デコボコやギザギザが無いこと。
■線形(せんけい)・・・葉の両側が平行になって非常に細長い形。
■線状披針形(せんじょうひしんけい)・・・線形をした披針形。
■腺毛(せんもう)・・・先端が球状に膨らみ、その中に分泌物を含む多細胞の毛。
■総状花序(そうじょうかじょ)・・・主軸に多数の柄のある花をつけた花序。例ナズナ
■叢生(そうせい)・・・葉や枝などが根もとや節から多数束のようになって生ずること。
■総包(そうほう)・・・花柄の先端に葉の変形した包葉が沢山集まったもの。例キク科
た行
■托葉(たくよう)・・・葉柄の上または葉柄の基部にある葉状の器官。
■対生(たいせい)・・・茎の節に2枚ずつ葉がつく。
■多年草(たねんそう)・・・毎年秋になると地上部は枯れるが、地下部は生き残っていて、春に芽を出して成長する植物。
■地下茎(ちかけい)・・・地中に生活している茎で、根に似ているが、葉あるいは芽のあることで区別される。
■中央脈(ちゅうおうみゃく)・・・葉の中央を走る太い葉脈。
■蝶形花(ちょうがたか)・・・マメ科植物に見られる花の形。上の1枚を旗弁、両側の2枚を翼弁、下の2枚を舟弁という。例カラスノエンドウ
■つる植物・・・他の植物に巻き付いたり、付着しながら成長していく植物。例ツルマメ
■頭状花序(とうじょうかじょ)・・・主軸が変形して円盤状となり、その上に多数の柄のない小さな花をつけた花序。例キク科
■倒披針形(とうひしんけい)・・・披針形をさかさまにした形。
■鈍頭(どんとう)・・・先端が少し丸みを帯びていること。
な行
■肉穂花序(にくすいかじょ)・・・肥大して肉質となった主軸の回りに、柄のない多数の花が密生してつくられたもの。例サトイモ科
■乳頭状突起(にゅうとうじょうとっき)・・・先端の丸い突起。例ハコベの種子
■根(ね)・・・普通地中にあって水と養分とを吸収し、また植物体を支える役目をする。
■のぎ・・・イネ科植物の包えいや花えいにできる細長い毛状またはトゲ状のもの。
は行
■尾形(びけい)・・・尾状に長く伸びた先の形。
■ひげ根・・・主根と側根との区別の無い細い根。
■披針形(ひしんけい)・・・先端がとがったり、中央より少し下の方が最も広い幅をもつ形。
■微突形(びとっけい)・・・短く尖った先端。
■風媒(ふうばい)・・・風の力で花粉が散布され雌しべにつくもの。
■複葉(ふくよう)・・・葉身が完全に分裂して2枚以上の小葉からなるもの。
■分果(ぶんか)・・・分離果の分離した各小果実。例セリ科、シソ科
■分枝(ぶんし)・・・茎や根から葉を出すこと。
■平行脈(へいこうみゃく)・・・葉の中央脈に沿って、平行に走る脈。例単子葉植物
■閉鎖花(へいさか)・・・つぼみのままで花が十分開かず、自家受精によって結果する花。例スミレ
■へら形・・・長楕円形の下部が、次第に狭くなってへらのような形をしたもの。例ウリカワ
■包葉(ほうよう)・・・花に近いところにある葉の変形したもの。ドクダミでは花弁のように見える。
■包えい・・・イネ科の植物の小穂のもとの方にある2枚の包葉。
■胞子のう穂・・・胞子葉が集まって出来た円柱状の生殖器官。例トクサ類
■ほふく茎・・・蔓になって地上を水平に這い、各節から根や芽を出して繁殖する茎。地下を走るものをほふく根茎という。例セリ
ま行
■芽ばえ・・・種子から発芽して間もない子葉をつけた幼植物。
や行
■葉腋(ようえき)・・・葉が茎に付着する部分の上部で、芽はここにできる。
■葉耳(ようじ)・・・葉の基部の両端が耳状に突出したもの。例イネ科
■葉鞘(ようしょう)・・・葉身と節との間にあって、茎を取り囲んでいるさや状の部分。例イネ科
■葉身(ようしん)・・・葉の主要部で、生理的には光合成を行う器官。
■葉舌(ようぜつ)・・・葉身と葉鞘との境目にある舌状の突起。例イネ科
■葉脈(ようみゃく)・・・葉肉内を平行または網状に走る維管束。
ら行
■鱗茎(りんけい)・・・地下にある茎の基部に養分を蓄えて多肉となった葉が密生して、球形や卵形になったもの。例ノビル
■輪生(りんせい)・・・茎の1箇所に葉を3枚以上つけること。
■ロゼット・・・植物の育成型を示す用語で、極めて短い茎から葉が四方に水平に出ている状態。このような葉をつける植物をロゼット植物という。例タンポポ
わ行

(C)2006 IHS Corporation. All Rights Reserved.