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除草剤 サンフーロン 雑草を根までしっかり枯らす除草剤

除草剤 サンフーロン

除草剤 サンフーロン 雑草処理 根まで枯らす

頑固な雑草も葉から入って根まで枯らします。
土に落ちた成分はすぐに薬効を失い、微生物により自然物に分解されるので、
種まきや植付けにも安心です。
農林水産省登録:第18814号。

除草剤 サンフーロンの特徴

  • 農林水産省登録がある。
  • 使い方は簡単でしかもよく枯れる。
    一年生雑草から多年生雑草、ススキ・ササ類まで、葉から入って根まで枯らします。
    500mlを100倍希釈の場合では約1反・1000平方メートル分使用できます。
    (スギナなどシツコイ雑草の種類により濃度は異なります) 
    ⇒ 「除草剤サンフーロンの使用方法について」のQ2参照
  • 安全性が高い(普通物・魚毒性A類)。
    土に落ちると除草効果が無くなるので、散布後でも、種まきや植付けができます。
    果樹の下草枯らしにも安心して使用できます。
  • グリホサート系除草剤でTOPクラスの販売量。
    サンフーロンは、グリホサート系除草剤の中で、ラウンドアップハイロードに次ぐ売り上げ実績です。年々その使用量は増えています。

除草剤 サンフーロンの使用前後

除草剤 サンフーロン 雑草処理 根まで枯らす

散布後6時間で植物は吸収しますので、その間雨が降らない日を選んで下さい。

除草剤サンフーロンの安全性についてのQ&A

1:サンフーロンとはどんな除草剤なのですか?

サンフーロンは、グリホサートが主成分の茎葉処理除草剤です。
品質、安全性、効果の審査をパスして、農林水産省から農薬登録を受けた除草剤です。

2:除草剤サンフーロンは、除草効果が高いけれど、安全性はどうですか?

雑草の葉や根にかけるだけで根まで枯らすことができます。
しかしサンフーロンは高い除草効果にも関わらず安全性にも優れていることが大きなポイントとなります。人や動物にも安全です。
有効成分は、アミノ酸であるグリシンと、肥料にも使われるリン酸が結合したものです。
その成分が植物にしかない「シキミ酸経路」に作用し、
アミノ酸を作ることができずに植物全体が枯れてしまいます。

3:除草剤サンフーロンの土壌や水への影響はどうなっているのですか?

土に落ちたサンフーロンは、土壌の粒子に吸着し効果が無くなります。
その後、土中の微生物により水・炭酸ガスに分解されるので土壌・水への汚染は心配入りません。

4:地下水を飲み水にしていますし、子供とペットもいるので、庭に除草剤をまくのに抵抗を感じています。

  • 地下水に対して
    サンフーロンは、土に触れると不活性化しますので、地下水への影響は全くありません。
  • ペット、子供に対して
    サンフーロンは、乾いてしまえば触っても大丈夫ですが、ラベルにも書いてあるように、
    1日経ってから触れるようにしてください。

除草剤 サンフーロン 雑草処理 根まで枯らす 安全性

5:犬を飼っていますが、散布した日に外へ出さなければ大丈夫でしょうか?

散布した当日に外に出さなければ大丈夫です。
翌日であれば、草を食べてしまっても大丈夫とのことです。

6:サンフーロンを噴霧するときに吸い込んだら人にも危害がありますか?

普通物で安全性の高い農薬ではありますが、マスクと手袋を着用することになっておりますので、吸い込まないように注意してください。

除草剤 サンフーロン 雑草処理 根まで枯らす 手袋 マスク

7:散布時に吸引したり、肌に付いた場合、危険ですか(発がん性等ありますか)

サンフーロンは「普通物」ですので、発ガン性等はございません。
また、希釈して使用するので、散布時に吸引したり肌に付いた場合も危険性はございませんが、
肌にかかってしまった場合は、すぐに洗い流してください。

8:塀や車に掛かった場合、変色などしませんか。

大丈夫です。

9:ジェネリック農薬とは何ですか?

「新薬」として最初に開発された薬は特許に守られ、開発したメーカーが独占的にその薬を製造販売することが出来ます。 この特許期間が過ぎると、他のメーカーも同じ成分、同じ効果の薬品を製造販売してよい事になります。 開発費を含む製造コストを大幅に抑えられるために安価で流通させることができます。 このことからも、現在注目されているのがジェネリック薬となります。

10:ジェネリック農薬の除草剤は効きますか?

有効成分が同じ薬剤と同様の効果が期待できます。

除草剤サンフーロンの効果についてのQ&A

1:スギナは枯れますか?

散布時期、希釈倍率、散布回数をきちんとすることで強力なスギナも根まで枯らせます。

2:葉っぱの色が緑色ではない草花も枯らすことができますか?

葉が緑色ではない植物でも、生きていれば同様に枯らすことが出来ます。
ポインセチアや赤シソなど、葉が赤くても枯らすことはできます。

3 : 一年中いつでも葉っぱが赤いもみじは、サンフーロンがかかると枯れてしまいますか。

赤い葉っぱに薬液がかかると影響はあります。
また、もみじを枯らす場合は、樹木ですので葉っぱに薬液をかけるのではなく、
幹に穴をあけて原液を注入する処理方法となりますので、
葉っぱが赤くても関係なく枯らせます。

4:芝が茶色になっているので、その間にある雑草を枯らすためにサンフーロンをまいても芝は枯れませんか?

芝が茶色くなっていても、芝に影響がないとは言い切れませんので、そういった使い方はしないでください。

5:冬に向かって茶色くなっているが、根は生きている雑草に散布して効果はありますか?

その植物の状況にもよりますので、一言で枯れる、枯れないとは表しにくいのですが、
冬に向かって葉が茶色になり始めている植物は「枯れない」のではなく、「枯れにくい」です。
ですから、効果がない、効果があるの返答は一言では言えない部分があります。

6:除草剤サンフーロンはいつ散布するのが効果的ですか?

雑草が成長活動を行っている時期であれば、温度・土壌環境に関係なく散布することができます。
雑草が緑色であれば効果がありますので、寒い時期でもゆっくりと根まで枯らすことができます。
ただし、降雨時には雑草に吸収される前に薬効が流れてしまいますので避けて下さい。

7:サンフーロンをまいて、あまりよく効かなかったのですが。

展着剤を入れませんでしたか?
結びつきの悪い展着剤の場合、入れると効果が悪くなります。
サンフーロンには既に展着剤が入っていますので、
展着剤を入れず、綺麗な水に溶かして散布してください。
また、種類によっては散布した雑草が大きく育ち過ぎていると、
既定の希釈倍数では枯れ難くなる場合があります。

除草剤サンフーロンの周辺植物への影響ついてのQ&A

1:除草剤サンフーロンを散布後に花の植付けは可能ですか?

サンフーロンの薬効は、地面に落ちると微生物により分解されてしまいますので、
雑草が枯れた後にすぐ草花を植付けしても問題ありません。
除草剤 サンフーロン 雑草処理 根まで枯らす 分解

2:花とヨシ(アシ)が混ざっている場所にサンフーロンを使用できますか?

ヨシ(アシ)に直接塗り、花は移動させてください。

3:周りに作物や花、果樹などがあります。サンフーロンを散布して大丈夫ですか?

サンフーロンは、かからなければぎりぎりまで散布できますが、風で流れてしまうので、
かけてはいけないものを何かで覆うか、大きな段ボールやコンパネ(ベニヤ板)のようなもので壁を作って散布してください。
※ 通常の霧になるノズルではなく、ラウンドノズルを使うと、サンフーロンがかかったところが
  目でわかりやすく、また、少ない散布量で効果的に目的物を枯らす事が出来るのでお得です。

除草剤 サンフーロン 雑草処理 根まで枯らす 散布方法

4:除草剤サンフーロンは、植木付近への散布が可能なのですか?

散布の際、薬剤が風などによって樹木や植木、葉っぱなどにかからないようにしてください。
枯らしたくないものを何かで覆ったり、段ボールやコンパネ(ベニヤ板)などで壁を作るなどをして、樹木や植木にかからないように散布していただくとより安全です。

5:樹木の葉にサンフーロンがかからなければ、木は枯れませんか?

葉っぱにかけて根まで枯らす除草剤なので、
木質化した樹木の幹から薬液が吸収されることはありません。
ですから、葉や新芽、若い枝にかからなければ基本的には大丈夫です。
しかし、幼木は影響がでる可能性がありますのでご注意ください。

除草剤 サンフーロン 雑草処理 根まで枯らす 樹木

6:木にかからないように気を付けますが、サンフーロンが幹にかかってしまってもだめでしょうか?

茶色い木の幹は大丈夫ですので、木の根も大丈夫です。
今年出た枝で緑色をしているものやは葉っぱは雑草と同じく吸収するので、
かからないように気を付けてください。

7:サンフーロンが低木等に掛かった場合、枯れてしまいますか?

低木の場合、飛散して葉っぱに掛かる恐れがあります。
目に見えなくても風が吹いては葉っぱにかかると影響があります。
また、樹木に傷があると、そこから薬液が入ることもありますので、注意してください。

除草剤 ラウンドアップ

8:木を枯らす除草剤は何がありますか?

サンフーロンとラウンドアップマックスロードです。 樹木の切り口にドリル等で穴をいくつか開け、その中に原液をなるべく多く入れ、
雨水が入らないようにビニール等で覆ってください。
すぐには効果が出ませんが、徐々に浸透して、ゆっくりとボロボロになっていきます。

除草剤 ラウンドアップ

除草剤サンフーロンの使用方法についてのQ&A

1:サンフーロンの散布方法はどのようなものですか。

噴霧器またはジョーロがあります。
※ ジョーロの場合、先の穴をガムテープ等でふさいで、出る量を調節してください。

2:1本でどれくらい撒けますか?

例:500mlの場合
● 25倍希釈 → 250m2(75坪)
● 50倍希釈 → 500m2(150坪)
● 100倍希釈 → 1000m2(300坪)  に散布することが出来ます。

3:サンフーロンを使いたいのですが、薬量をどのくらい購入したらいいですか?

草の種類によって倍率が異なります。サンフーロンの除草歴を参考にしてください。
● 50倍で散布する場合 → 1反歩1000m2に1L使用します。
● 25倍で散布する場合 → 1反歩1000m2に2L使用します。

4:サンフーロンの50倍液の作り方を教えてください。

サンフーロン500ccを水25Lで希釈してください。
この量で、だいたい330m2(75坪)分の散布が可能です。

5:芝生を枯らす除草剤は、サンフーロンでいいですか?倍率も教えてください。

根まで浸透しますので、サンフーロンで大丈夫です。
倍率は50倍で枯れます。

6:散布する時に展着剤は必要ですか?

サンフーロンは、展着剤を必要としません。そのまま水で希釈してお使いいただけます。
展着剤を混ぜると逆に除草効果が弱まってしまいますのでご注意ください。

7:竹は、サンフーロンを散布してから効果が表れるまで、どのくらいかかりますか?笹に使うサンフーロンの希釈倍率はどれくらいですか?

● 竹の処理
竹への散布は年中使用できますが、「夏季(6~8月)」が最も早く竹を枯らせることが出来ます。
使用倍率 原液をそのまま使用します(竹1本に対して約10ml)。
処理方法 竹の地表から「30~100cm」の高さにドリル、ナタ等で1か所穴を開けます。
サンフーロンの「原液を10ml注入」します。
次に竹にあけた穴をガムテープ等でしっかりと塞いでおきます。
(雨水が中に入り薬剤が薄まるのを防ぐ為)
2~5ヶ月で竹の葉がすべて落葉すれば根まで枯れています。

● 笹の処理 笹への散布は生育が遅くなる秋~冬期(9月~12月)に30倍で行ってください。
散布回数 30倍液を笹の葉に丁寧に散布します。
笹の葉は水を弾きやすいので、ジョーロよりも噴霧器で散布した方が液剤が付着させられます。

8:サンフーロンと2,4-Dアミン塩を一緒に混ぜる時は、どのくらいの量で行えばいいのですか?

サンフーロン500cc1本に対して、2,4-Dアミン塩100cc1本を入れてください。

除草剤 2,4-Dアミン塩 100cc

9:畦畔での使用は可能ですか?

可能です。
農耕地での使用に認可のある除草剤です。

10:散布後何時間経てばよい?

散布後6時間程度で成分は葉から吸収されます。
それまでは雨等に降られないようにしてください。

除草剤サンフーロンのその他についてのQ&A

1:自宅庭の飛び石や樹木の周りに繁茂しているスギゴケの領域に黄緑色の細かな苔が増え始めました。サンフーロンを黄緑色の苔だけに塗れば、他の植物に害がなくて退治できるのでしょうか? あるいは苔には専用の退治方法があるのでしょうか?

除草剤サンフーロンは、苔専用の除草剤ではございません。
苔を枯らす除草剤キレダーはございますが、スギゴケにかかると枯れてしまいます。
退治方法は、手で取って頂くしかないようです。
除草剤キレダーは、ほとんど残効性が無く、あっても2週間です。
やる時期にもよりますが、気温が高い時期ですと残効性は短くなります。
ですので、土壌には特に問題はございません。

除草剤 キレダー

2:土手に芝ざくらを植えています。
これから植え付けをする場合「秋散布」で来春その場所に芝ざくらの植え付けができるでしょうか。 また、散布する「もっとも効果ある散布時期」を教えてください
(6月7月でもいいのでしょうか)。

散布場所がサンフーロンに登録のある作物の適用範囲であれば、
土手の雑草にサンフーロンを散布して、来春、その場所に芝ざくらを植えつけることが可能です。
ただ、今植えてある芝ざくらに薬液がかかると枯れてしまいます。
散布時期についてですが、雑草の種類がわからないので一概には言えませんが、
一般的な雑草は、6月、7月でも大丈夫です。
土手の場合は雑草の根まで枯らすと、その後の雨などで土手が崩れる可能性があるので、
その点は十分ご注意ください。

3:パンフレットには土に落ちた成分はすぐに薬効を失うとあるが、 サンフーロンの裏のラベルの使用時期を見ると、作物等、収穫7日前まで散布のように記載されています。 どういうことなのでしょうか?

サンフーロンは、カタログに掲載されている通り、土に落ちれば不活性化し、薬効を失い、
周辺の植物には影響がなくなります。
しかし、メーカーでの農薬登録の関係上、期間設定を果樹類であれば7日前、他の登録作物であれば、期間設定を農薬のラベルの表記の通りとなっております。

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