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トクサの駆除方法 おすすめ除草剤

トクサの駆除方法 おすすめ除草剤

非常に生命力・繁殖力の強いトクサ。一度根付いてしまうと駆除するのが厄介な雑草としても有名です。その特徴的な見た目から庭園の下草として利用される場面もありますが、手におえない程繁殖してしまい泣く泣く駆除することになるケースも多く見られます。そんなトクサの最適な駆除方法とオススメの除草剤をご紹介致します。

トクサとは?

トクサ

トクサはトクサ科の多年草。やや湿った土地を好みます。有名な雑草スギナの仲間ですが、スギナのように葉を伸ばさずほとんど茎だけのような見た目をしており、大きい物だと高さ1m程まで成長します。スギナと同様に地下茎により繁殖し、地中から分岐して空に向かって茎を伸ばします。トクサがよく群生しているのはこのためであり、根(地下茎)は全て地中で繋がっています。地下茎に栄養を溜めているため、地上部を刈り取ってもすぐに再生してしまい非常に駆除が難しい雑草とされています。
茎の節にぎざぎざの小さな葉が生えており、紙やすりのように研磨にも使用されています。

トクサの駆除方法

地下茎から芽を出し、茎を伸ばす性質を持っているため地上部を刈り取ってもすぐに再生してしまいます。草刈りではイタチごっこになってしまい、手間と時間ばかりかかるためお奨めはできません。そこでトクサの駆除に除草剤の使用をオススメしております。サンフーロンMCPP液剤ザイトロンアミン液剤などが効果的です。非常に生命力が強い雑草のため一度の散布では根絶できませんが、毎年芽が出始める頃に散布すれば数年単位で根絶できるでしょう。

サンフーロン

除草剤を効果的に吸収させるためのポイント!

除草剤を散布するうえで大事な注意点があります。トクサは葉がほとんどないため薬液がかかりづらく、大部分が流れてしまいます。ジョウロよりも噴霧器などでしっかり付着させるよう散布すると良いでしょう。また、ほぼ全ての雑草に共通することなのですが、栄養分を貯め込んで大きく成長してしまうと茎が硬くなり除草剤が効きづらくなります。なるべく小さなうち、芽が出始める春先に散布すると少量で枯らすことができます。大きく成長してしまった場合は、茎を一度刈り取って空洞になっている内部に流し込むように散布するか、再生し始めた頃の柔らかい芽に薬液を塗りつけると良いでしょう。(トクサに除草剤が効かなかったという声が多いのは上記のような原因が考えられます)

トクサの予防方法

敷地内のトクサを駆除しても、近くに生えていれば胞子で繁殖したり、隣の敷地から根が伸びてくるケースも考えられます。そこでトクサの予防が必要になるのですが、最も効果的な方法は地表を日光に当てないことです。胞子の発芽を防ぎ、地下茎から芽が伸びるのを妨げます。日光を遮断する方法としてコンクリートやインターロッキングなどが挙げられますが、手間も費用もかかるため簡単には手が出せないのが現状です。
そこで当サイトでは防草シートの使用をオススメしております。日光を遮断するシートを地面に敷くことで雑草の発芽を防ぎます、ほとんどのシートは透水性があり水を透すため、排水の考慮をしなくても良いのもポイントです。ただし、安い防草シートではすぐにボロボロになってしまったり、生地の隙間から雑草が突き抜けて生えてきてしまうため、品質の良いシートを選ばなければなりません。効果と価格のバランスに優れるエコナル防草シート等がオススメです。

オススメはエコナル防草シート

防草シート エコナル

防草シートを初めて敷く方にオススメなのがエコナル防草シートです。価格と機能のバランスが抜群に良いのが特徴です。値段が高すぎず、かつ優れた防草効果を発揮します。高密度不織布シートのため、スギナなどの厄介な強害雑草もキッチリガードします。

プランテックス (ザバーン) 防草シートも人気!

防草シート ザバーン プランテックス 240BB 茶色

もう一つの人気のシートがプランテックス (ザバーン) 防草シートです。世界TOPブランドの商品のため、とにかく実績豊富なのが特徴です。日本だけでなく、世界でその効果が認められています。また、240タイプはエコナルと比べて厚手で丈夫なのも見逃せません。長持ちする物を選びたいという方にオススメです。
※ ザバーン防草シートBBはプランテックスへと名称が変更になりました。

防草シート ザバーンには緑色のシートもございます。

防草シート ザバーン グリーン 緑

プランテックス (ザバーン) 防草シートには緑色のザバーン 防草シート グリーンもございます。 世界TOPブランドの商品のため、とにかく実績豊富なのが特徴です。日本だけでなく、世界でその効果が認められています。また、350・240タイプはエコナルと比べて厚手で丈夫なのも見逃せません。長持ちする物を選びたいという方にオススメです。

上記の防草シートのコストや耐久性を比較すると・・・

防草シート ザバーン エコナル 価格 耐久性 比較

弊社限定の防草シート「エコナル」と実績豊富な防草シート「プランテックス (ザバーン) 防草シート」を比較すると「プランテックス (ザバーン) 240BB・240G」のが引っ張り強度が高く、厚く丈夫にできていますが、「エコナル」のが㎡価格(平米価格)が砂利下専用の「プランテックス (ザバーン) 125BB」に僅差の価格になっていて「スギナ 等の強害雑草を防ぎ、むき出しでの施工が可能」ですので「むき出しでの施工、砂利下への施工」を行う場合は、「エコナル」を使用することで費用(コスト)を抑えての導入が可能で長期間の雑草対策を行うことができます。
また、エコナル防草シートには色がグリーン(緑色)・ブラウン(茶色)の2色が同じ価格でありますので施工場所の景観に合わせてシートの色をお選び頂けます。

まとめ

トクサは地中に根を伸ばし、そこから無数に茎を伸ばすため、草刈をしてもすぐに再生してしまいます。サンフーロンMCPP液剤ザイトロンアミン液剤などの除草剤の使用がオススメです。トクサが小さいうちに散布する、茎を刈り取り内部に流し込むように散布する、刈り取って再生し始めた芽に塗りつけるように散布すると効果的です。
新たに生えてくるトクサの予防には防草シートがオススメです。ただし安い防草シートではすぐにボロボロになってしまうため、品質の優れたエコナル防草シート等がオススメです。

防草シートを買う前に知っておきたいこと!

防草シートは敷き方で耐久性が変わります

防草シートの敷き方が悪い

折角、質の良い防草シートを用意しても敷き方が悪いと雑草が生えてきたり、風で捲れたりしてシートが傷み結果的に耐用年数を縮めてしまうことに繋がります。
そこで、防草シートの耐用年数を出来るだけ伸ばすための施工方法のポイントをまとめました。
防草シートの敷き方で耐用年数を伸ばすには?

防草シートの種類を知って最適なものを選びましょう

防草シート選びを失敗するとここまで差が出る

数多くの防草シートが販売されていますが、どのような場所でどの程度の質の防草シートを選ぶかはとても大切なことです。例えば、砂利下で使用するのに紫外線に対候性の高い高価なシートを選ぶ必要がないようにです。
そこで、使用する場面で最適な防草シートが選べるようにまとめました。
防草シート毎のメリット、デメリットを知って最適なものを選ぼう!

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