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お墓の雑草対策はどうすればいいの?

お墓の雑草対策には砂利と防草シートが最適!

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お墓の雑草対策はどうすればいいの?

お墓 雑草

毎年、春から夏にかけて頭を悩ませるのがお墓の雑草取り。ご先祖様の為にも綺麗に保っておきたいと思う反面、お墓が遠方にあったり、敷地が広い、やぶ蚊が多くて…など何かと大変です。今回はそんなお墓の雑草対策を、最新のトレンドをふまえてご紹介致します。

1. お墓で雑草を防ぐ最適な方法

【オススメ】防草シートを敷く

お墓 雑草 対策 防草シート

最近注目されているのがこの防草シートです。光を遮断するシートを地表に敷くことで雑草を抑えます。またシート自体は空気と水を通すため、墓石や基礎に全く影響がありません。唯一の欠点は見た目が悪いことですが、上から砂利を敷くことで改善できます。また砂利を敷くことでシートの紫外線劣化を防ぎ、砂利の埋没防止にもなるのでオススメです。ただし、ホームセンターの安い防草シートでは一部の雑草が繊維の隙間から突き抜けて生えてくるため良質の防草シートを選ぶことをオススメ致します。

防草シートをより長持ちさせる方法として、施工時の注意する点がいくつかありますのでご紹介致します。
防草シートを長持ちさせるには?耐用年数を伸ばす施工のポイント

2. その他のお墓で雑草を防ぐ方法

手で抜く

お墓 雑草 処理 除草 手で抜く

一番スタンダードな方法かつ、お墓周辺への環境被害の無い方法です。 ご先祖様もさぞかし喜ぶことでしょう。しかし大変手間がかかること、 夏場は二週間ほどで再生してしまうことなどもあり、あまり好ましい方法ではありません。

除草剤をまく

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手で抜くよりは手間がかかりませんが、それでも年に数回は撒かなければなりません。 また除草剤の成分によっては墓石の劣化を早めたり、シミとなってしまう場合もあります。 何より後ろめたい気分になってしまうのが最大の問題でしょうか。

塩をまく

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雑草を含めた一切の植物が生育できなくなるため、一見効果的に思えますが基本的には撒いてはいけません。塩は墓石および、コンクリート、基礎を傷め劣化を早めます。最悪の場合、墓石がボロボロになってしまうなんてことになりかねません。また、自身の管理する土地だけならまだしも、他家のお墓にまで影響が及ぶ恐れがあります。お墓への塩まきは決して行ってはいけません。

砂利を敷く

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お墓と最も相性が良いのが砂利です。防草効果もありますし、透水性もあるためお墓を洗う際の水が地中へと流れていきます。また何よりも見た目が良く、お墓との景観に良く合います。ただし、砂利を敷いたからと言って雑草を完璧に防げるわけではありません。砂利は薄ければ薄いほど雑草が生え易くなるので、ある程度厚めに敷かなければなりません。また、人が踏むことで年々地中に埋没していってしまうため定期的に足す必要があります。

固まる土

お墓 雑草 対策 固まる土

水をかけることで固まり、コンクリートのようになる特殊な土を指します。一見施工が簡単に見えますが、固まる土を撒く前に地表の転圧が必要なこと、固まる土施工の際に水平もしくは水はけを良くするために傾斜をつける必要があるなど細かな注意点が多くあります。(地表の転圧を怠ると、割れや歪みの原因になります。)また、撤去する際に大変手間がかかってしまうのも問題です。

コンクリート

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一番雑草の防除に優れるのがコンクリートです。しかし、問題になるのが施工費用。また、撤去の際にもお金がかかります。(施工時に土地の管理をされている管理者の許可を得なければいけないのも手間といえば手間になります。)

まとめ

お墓の雑草対策に一番オススメなのが防草シートと砂利の組合わせです。品質の良い防草シートを砂利下に敷けば数年~数十年雑草を抑えることができます。また、施工及び撤去も簡単で個人で敷くことができます。毎年の雑草取りに悩んでいる方、是非一度ご検討されてはいかがでしょうか。

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