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松枯れの原因と対策方法は?

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松枯れの原因と対策方法は?

松枯れ

夏~秋にかけて松全体が急速に赤褐色に変色して枯れてしまう病気を「松枯れ」といいます。稀に年末に感染し、年明けに枯れるものもあります。症状が現れてから枯れるまでのスピードが早く、気づいた時には手遅れという場合が多いです。今回はその「松枯れ」原因と対策方法について解説致します。

松枯れの原因

松くい虫

松枯れの原因は「マツノザイセンチュウ」という小型の線虫が侵入することで発生します。このマツノザイセンチュウが松の中で増殖し、水を吸い上げる管を圧迫することで松を弱らせ、松枯れを引き起こすのです。
マツノザイセンチュウはマツノマダラカミキリにより運ばれてきます。5~7月にかけてマツノマダラカミキリが発生し、松の樹皮を食害するのですが、その際にマツノマダラカミキリに寄生していたマツノザイセンチュウが松へ侵入します。

松枯れを防ぐ方法

松枯れを防ぐには三つの方法があります。一つ目はマツノマダラカミキリを防除する方法。二つ目は侵入したマツノザイセンチュウを増殖させない方法。三つ目は感染した木を素早く処分することで感染拡大を防ぐ方法です。

マツノマダラカミキリの防除

一般的な害虫防除と同じく、薬剤散布により害虫を遠ざけます。カミキリの成虫が発生する前の春先から行うのが一般的です。

マツノザイセンチュウの増殖を防ぐ

樹幹注入剤によりマツノザイセンチュウの増殖を防ぎます。幹に穴を開け、直接薬液を注入するため傷跡が残ってしまいますが、現状最も効果的で環境に優しい防除方法とされています。カミキリ成虫の発生三か月前より使用します。

感染拡大を防ぐ

被害木にはマツノザイセンチュウやマツノマダラカミキリの幼虫が潜伏している場合が多く、適切に処分することで感染拡大を防ぎます。幼虫が羽化する前、秋~春のうちに枯れ木を伐倒し、くん蒸や破砕、焼却などを行います。

樹勢を保つことも重要

樹木の消毒ももちろん重要なのですが、松を健康に保つことも同じぐらい重要です。健康な松は、外敵から身を守る「松脂」を多く分泌するため、害虫から食害されにくくなります。施肥や活力剤により松の健康をしっかりと維持しましょう。

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