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防草シート 不織布と織布の違い

防草シート 不織布と織布の違いは?

防草シートについて調べると必ず出てくる表現「不織布」と「織布」。 この二つは一体何が違うのでしょうか?その特性についてご説明致します。

不織布とは?

不織布とは、読んで字のごとく織っていない布を指します。 繊維を織らずに絡み合わせた物が不織布防草シートとなります。 海苔や和紙の構造をイメージしていただければわかりやすいと思います。 防草シートTOPシェアのザバーン防草シートも不織布タイプに含まれます。

不織布シート

不織布の長所

  • どの方向から引っ張られても強度が均一
  • 厚みを簡単に変更できる
  • 剥き出しで使用しても経年劣化による隙間が出来づらい
  • チガヤやスギナなどの強害雑草を抑える(薄手のシートは除く)
  • 基本的に効果重視

不織布の短所

  • 織っていないためひっぱり強度が低い
  • 何といっても値段が高い

織布とは?

織布タイプは繊維をひとつひとつ織った物になります。 ホームセンターなどでよく見られるシートが織布タイプとなります。

織布シート

織布の長所

  • 線維を織り込んでいるため、ひっぱり強度が強い
  • 基本的に安価、価格重視
  • 広い場所にさっと敷く場合にコストパフォーマンスに優れる

織布の短所

  • 一度ほつれると穴が広がりやすい
  • 突き抜け性の高いチガヤ、スギナなどは防げない。(シートの隙間から芽を出す)

結局どちらをえらべば良いの?

雑草をしっかり抑えたい、効果重視で選ぶ方は不織布タイプ、
なるべくコストを抑えてシートを敷きたい方は織布タイプがオススメです。

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