サイトマップ

わら芝 こも芝 ロンケットワラの施工方法 敷き方

わら芝 こも芝 ロンケットワラの施工方法 敷き方

ロンケットワラ施行例

盛土の法面緑化に最適な植生シート・植生マット「ロンケットワラ28」「ロンケットワラ35」の施工方法をご紹介致します。

施工方法 敷き方

こも芝
  • ロンケットワラは製品の芯部に目串が巻き込まれています。
  • 目串(L=200mm)をU型に折り曲げてください。
  • 法肩部分を10cmほど巻き込んで法面に張ります。
  • 図のように目串を打込み、固定します。
  • 2列目以降は、5cm程度重ね合せをしてください。

※風の強い時期はアンカーピンで製品を押さえ、飛散防止を行ってください。
※ワラは横に並ぶように施工してください。横に並んだワラは流下水を原則させ、法面浸食を防止します。
※覆土は、種子・肥料の地盤への定着を促進し、良好な発芽生育をもたらしますので、施工歩掛けに覆う土を採用されることをお勧めします。

こも芝 わら芝 ロンケットワラのよくある質問

Q.製品はどのぐらいの期間保存できますか?

製品は6か月以内を目安に使用してください。生きた種子が含まれておりますので、室内の風通しの良い涼しい場所で保管してください。梅雨時期や夏場は、雨や湿気により発芽してしまったり、カビが発生する恐れがあるため早期の使用をお勧めしております。

Q.どちらの面が表になりますか?

ネットやワラが付いている面が表、紙の面が裏になります。紙の面が地面に張り付くように施工してください。

Q.法面に凹凸がありますが問題なく使えますか?

製品が地面と密着することにより、植生が可能となります。できるだけ整地されてからの施工をお勧めしております。また、大きな雑草が生えていると、地面との間に隙間ができてしまう恐れがあります。

Q.施工してから何日後に植物が生えますか?

平均気温18℃~20℃、雨が2~3回降りますと、施工後3~4週間で青く見えるように植物が生えます。気温や降雨の頻度により発芽・成長具合が変化するため、あくまでも目安となります。

Q.こも芝、わら芝は法面上部から下部へ縦張りしないといけないのですか?

横張りすると、藁と藁の隙間を水が流れてしまい法面浸食を促してしまう場合があります。こも芝、わら芝は横張りではなく縦張りするようお願いしております。

関連記事
ページのトップへ戻る