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雑草イタドリ(スカンポ)の駆除方法 おすすめ除草剤

雑草イタドリ(スカンポ)の駆除方法 おすすめ除草剤

一部地域で食用として有名なイタドリ(虎杖、スカンポ、イタンポ、ドングイ、スッポン、ゴンバチとも呼ばれています)。非常に駆除が難しい雑草でもあり、地下茎により繁殖する性質を持っているため、刈り取っても刈り取ってもすぐに再生してしまいます。この厄介な雑草イタドリの駆除方法とおすすめの除草剤をご紹介致します。

雑草イタドリ(スカンポ)とは?

イタドリ

イタドリはタデ科の多年草(冬になっても枯れない雑草)であり、春ごろの新芽は食用の山菜としても用いられます。荒地、原野、土手などに群生し、太い地下茎(根のようなもの)を四方に伸ばし、そこから地上に芽をだし繁殖していきます。幼苗は赤色で葉は三角形。茎は円柱形で中は竹のように空洞になっており、高さ1~2mまで成長します。7~9月に白い花を沢山付け、秋頃に種子を飛ばします。イタドリの地下茎によりコンクリートやアスファルトが突き破られるなどの被害が出ており、生命力の非常に強い強害雑草としても有名です。

雑草イタドリ(スカンポ)の駆除方法

イタドリは地下茎に栄養分を貯め込むため、地上部を刈り取ってもすぐに再生してしまいます(このため冬場でも枯れることなく、次の年に芽を出します)。したがって手で刈り取るなどの物理的な方法はオススメできません。仮にやるとするならば、造園業者様が行うように数十cmの表土を丸ごと掘り返して、雑草の種子や根の混ざっていない綺麗な土と入れ替える方法などが挙げられます。
今回は一般のご家庭でもできる駆除方法、根まで枯らすタイプの除草剤をご紹介致します。イタドリを枯らすにはグリホサート系の除草剤、ラウンドアップサンフーロンが良いでしょう。中でもジェネリック農薬(製造特許が切れて安価に販売されている農薬)のサンフーロンがオススメです。イタドリに散布する際にはラウンドアップサンフーロンともに50倍希釈が良いでしょう。また、グリホサート系の除草剤は葉から吸収される性質を持っているため、葉や茎に薬液が直接かかるように散布しましょう。

根まで枯らすサンフーロン

雑草イタドリ(スカンポ)の予防

折角イタドリを駆除しても次のシーズンにはまた種子が飛来して生えてきてしまった…なんてことになったら目も当てられませんよね。そこで今回はイタドリの予防法として防草シートをご紹介します。防草シートは光を遮断することで種子の発芽を抑制するため環境に優しく(水と空気は通します)、個人でも施工・撤去できるため非常にオススメです。コンクリートやインターロッキングでももちろん雑草を防除できますが、費用も手間もかかるため中々ハードルが高いものとなっています。
ただし、イタドリは地下茎でも増殖するため、ホームセンターで売られているような安い防草シートでは下から生えてきた芽が生地の隙間から突き抜けて伸びる恐れがあります。目の詰まった、品質のしっかりとした防草シートを選びましょう。当サイトでは価格と機能のバランスが丁度良いエコナル防草シートをお勧めしております。

オススメはエコナル防草シート

防草シートを初めて敷く方にオススメなのがエコナル防草シートです。価格と機能のバランスが抜群に良いのが特徴です。値段が高すぎず、かつ優れた防草効果を発揮します。高密度不織布シートのため、スギナ・チガヤなどの厄介な強害雑草もキッチリガードします。

エコナル

ザバーン防草シートも人気!

もう一つの人気のシートがザバーン防草シートです。世界TOPブランドの商品のため、とにかく実績豊富なのが特徴です。日本だけでなく、世界でその効果が認められています。また、240タイプはエコナルと比べて厚手で丈夫なのも見逃せません。長持ちする物を選びたいという方にオススメです。

ザバーン

まとめ

雑草イタドリ(スカンポ)の駆除には根まで枯らすタイプの除草剤、ラウンドアップサンフーロンがオススメです。中でもジェネリック農薬で価格も安価なサンフーロンが良いでしょう。散布時は薬液を50倍に希釈してください。 また、イタドリの予防には、種子の発芽・雑草の突き抜けを抑えるエコナル防草シートがオススメです。

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