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つる雑草ヤブガラシの駆除方法 おすすめ除草剤

つる雑草ヤブガラシの駆除方法 おすすめ除草剤

藪枯らしとも言われ、その名の通り藪を枯らす程にツルを伸ばし繁殖する雑草です。繁殖力旺盛で駆除が困難なこのヤブガラシですが、今回はその駆除方法と効果のあるオススメの除草剤をご紹介致します。

ヤブガラシとは?

ヤブガラシはブドウ科つる性の多年草(冬になっても枯れない雑草)です。荒地、空き地、土手などいたる所に自生しています。葉とともに巻きひげが伸びて他の物に絡みつき、覆いかぶさりつつ繁殖していきます。ツルの長さは2~3m程まで成長、夏場にはフェンスや金網に撒きついている姿がよく見られます。6~8月にかけて花を付け、その後多数の小さな果実を付けます。

ヤブガラシの駆除方法

根に栄養を溜めこむ性質を持っているため、つるや葉を刈り取ってもすぐに再生してしまうのがヤブガラシの特徴です。草刈りやスコップでの掘り出しはあまり効果的とは言えないでしょう。
そこで当サイトでは根まで枯らすタイプの除草剤をお勧めしております。葉から入って根まで枯らすグリホサート系の除草剤が良いでしょう。代表的な例としてサンフーロンラウンドアップなどが挙げられます。ジェネリック農薬(製造に関する特許が切れた農薬)で製造コストが安い&効果も安定しているサンフーロンがオススメです。グリホサート系除草剤は土に触れると分解される性質を持っているため、葉や茎に直接かかるように散布しましょう。サンフーロンラウンドアップともに50倍を目安に水で希釈してください。
ただし、太い根の張ったヤブガラシは非常に強い生命力を持っているため、一度地上部を枯らしただけでは駆除しきれません。そういった場合には根や茎に切れ目を入れ、除草剤を刷毛で直接塗りつけてください。それを季節が変わるごとに行っていただければ数年で根まで根絶することができるでしょう。

サンフーロン

ヤブガラシの予防方法

ヤブガラシの予防法は、(隣の土地から)ツルが伸びてきたら根を降ろさせない、種子を発芽させないの二つです。一番効果的な方法は地面を露出させないことですが、全面にコンクリートやインターロッキングを張るのは現実的ではありません。
そこで当サイトでは防草シートをオススメしております。耐候性に優れたシートを地面に敷くことで日光を遮断し、雑草の生育を阻害します。雑草の処理が終わっていれば、シート施工から撤去まで個人で行えるのもポイントです。ただしホームセンターで販売されている安いシートでは、すぐに破けてしまったり、生地の隙間から雑草の芽が突き抜けて生えてきてしまうので品質のしっかりした物を選ばなければなりません。価格と品質のバランスが取れているエコナル防草シートがオススメです。

オススメはエコナル防草シート

防草シートを初めて敷く方にオススメなのがエコナル防草シートです。価格と機能のバランスが抜群に良いのが特徴です。値段が高すぎず、かつ優れた防草効果を発揮します。高密度不織布シートのため、スギナ・チガヤなどの厄介な強害雑草もキッチリガードします。

エコナル

ザバーン防草シートも人気!

もう一つの人気のシートがザバーン防草シートです。世界TOPブランドの商品のため、とにかく実績豊富なのが特徴です。日本だけでなく、世界でその効果が認められています。また、240タイプはエコナルと比べて厚手で丈夫なのも見逃せません。長持ちする物を選びたいという方にオススメです。

ザバーン

まとめ

ヤブガラシの枯殺には除草剤サンフーロンがオススメです。水で50倍に希釈して散布してください。サンフーロンは土に触れると分解される性質を持っているため、葉や茎に直接かかるように撒いてください。また、根が太く成長したヤブガラシは一度の散布では退治しきれない場合があります。大きく育った株には茎や根に切れ目を入れ、そこに直接刷毛で除草剤を塗ってください。これを季節が変わるごとに繰り返せば完全に駆除することができます。
ヤブガラシの発生予防には防草シートが良いでしょう。コンクリート施工よりも価格が安く、個人でもシート張りから撤去まで行えるのがポイントです。ただし、安いシートではすぐに穴が開いてしまう恐れがあるため、品質のしっかりしたエコナル防草シートをオススメしております。

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