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ヨモギの駆除方法 おすすめ除草剤

ヨモギの駆除方法 おすすめ除草剤

天ぷらや餅など食用にも用いられるヨモギ、独特の香りもあり良いイメージのある植物です。しかし、ひとたび庭に生えると繁殖力が強く、駆除も難しいため非常に厄介な雑草となります。今回はヨモギの駆除方法と、オススメの除草剤をご紹介致します。

ヨモギとは?

ヨモギ

ヨモギはキク科の多年草(冬になっても枯れず、越冬して翌年も成長する雑草)です。若芽は食用に、葉は薬草としても利用されます。地下茎(根のようなもの)が地中を横に這い株が大きくなっていきます。茎は直立し、高さ50cm~100cmまで成長します。8~10月に茎の先に黄色い花の穂を付けます。セイタカアワダチソウなどと同様に、地下茎から他の植物の発芽を抑制する成分(アレロパシー)を分泌します。ヨモギ、蓬、モチグサ、餅草などとも呼ばれます。

ヨモギの駆除方法

ヨモギは地上部が枯れても根にため込んだ栄養分から再生する雑草です(このため越冬することができます)。通常の草刈りだけでは根まで刈り取ることができないのでオススメしません。どうしても除草剤を使いたくないという方は、造園業者様が雑草の処理をされるように地表数十cmの土を丸ごと取り除き、雑草の種子や根が混ざっていない綺麗な土と入れ替える方法が良いでしょう。
しかし、上記の方法は現実的ではないため、今回は除草剤による退治方法をご紹介致します。普通の除草剤では根まで枯らすことがでませんが、グリホサート系の除草剤ならば根まで枯殺することができます。グリホサート系の中ではラウンドアップサンフーロンなどがオススメです。ジェネリック農薬(製造特許がきれている農薬)で価格が安いサンフーロンが良いでしょう。サンフーロンはヨモギに50倍希釈で散布して下さい。この時、グリホサート系の除草剤は土に触れると分解される性質を持っているため、土や根に向かってかけずに、葉や茎に直接かかるように散布すると良いでしょう。

サンフーロン

ヨモギの予防方法

ヨモギを無事退治することができても、いずれ種子の飛来によって生えてきてしまう恐れがあります。そこでヨモギの予防方法についてご紹介致します。まず第一に種子が発芽できない環境を作ってしまえば良いのですが、真っ先に思いつくのがコンクリートやインターロッキング。しかしこれらの方法は、手間も費用も時間もかかってしまうため、万人にオススメできる方法ではありません(見た目はとても良いのですが…)。
そこで当サイトでは防草シートをオススメしております。防草シートは光の遮断により種子の発芽を抑えるため環境に優しく(水と光は通します)、個人で施工から撤去まで行えるため、ご家庭の防草に最適です。ただし、安い防草シート(ホームセンターで売られているようなもの)ではイネ科の芽の細かい雑草が生地の間から突き抜けて生えてくる恐れがあるので、目の詰まった高品質の防草シートを選ぶようにしましょう。当サイトでは価格と機能のバランスが良いエコナル防草シートをオススメしております。

オススメはエコナル防草シート

防草シートを初めて敷く方にオススメなのがエコナル防草シートです。価格と機能のバランスが抜群に良いのが特徴です。値段が高すぎず、かつ優れた防草効果を発揮します。高密度不織布シートのため、スギナ・チガヤなどの厄介な強害雑草もキッチリガードします。

エコナル

ザバーン防草シートも人気!

もう一つの人気のシートがザバーン防草シートです。世界TOPブランドの商品のため、とにかく実績豊富なのが特徴です。日本だけでなく、世界でその効果が認められています。また、240タイプはエコナルと比べて厚手で丈夫なのも見逃せません。長持ちする物を選びたいという方にオススメです。

ザバーン

まとめ

ヨモギは生命力が強く、地上部を処理しても根から再生してしまうため、根まで枯らすタイプの除草剤サンフーロンがオススメです。サンフーロンは50倍希釈で、葉や茎に直接かかるように散布しましょう。
ヨモギの予防にはエコナル防草シートがオススメです。ホームセンターで売られているような安い防草シートではすぐに穴が開いたり破れてしまうため注意しましょう。

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