サイトマップ

チガヤの駆除方法 おすすめ除草剤

チガヤの駆除方法 おすすめ除草剤

チガヤは日本でも有数の強害雑草の一つです。何と言っても繁殖力の高さ、再生力の強さが注目すべきポイントでしょう。普通に手で刈り取っていてはとても防除が間に合いません。今回はこの厄介な雑草、チガヤの駆除方法と予防法についてご説明致します。

チガヤとは?

チガヤ

チガヤはイネ科の多年草(冬になっても枯れない雑草)で、高さ50~150cm程まで成長します。5~6月に穂を出し尾状の白い絹毛が生えるので、開花すれば簡単に見分けが付きます。種子の他に地下茎でも繁殖するため、河原に群生している姿などがよく見られます。基本的に地上部を刈り取っても根から再生してしまうため、侵入されると防除が非常に難しい雑草とされています。

イネ科の雑草は茎が硬く、防草シートなども貫通して生えてくる突き抜け性が高い雑草で、宿根性のこの雑草は処理が甘いと施工後にシートを突き抜けてしまうという事例も知られています。

チガヤの駆除方法

根が残っていると再生するため根まで枯らすタイプの除草剤がオススメです。グリホサート系のラウンドアップ、サンフーロンなどが良いでしょう。(効果の弱い除草剤では根まで枯らすことができないので注意。)これらの除草剤を濃いめに作り、繰り返し撒きます。一度の散布では枯死に至らないので根気よく撒くことになります。他の植栽への影響が気になる方は刷毛で葉に直接塗るのがオススメです。ラウンドアップやサンフーロンは、雑草の葉や茎から吸収される性質を持っているため、散布面も意識して撒きましょう。

サンフーロン

チガヤの予防法

チガヤは基本的に5~6月に開花し(穂を付ける)種子を飛ばすため、これ以前に駆除することを心がけましょう。

また、チガヤの発芽を抑えるために、地表を生育できない状態にする必要があるのですがここでは防草シートをお勧め致します。その理由はコンクリートよりも安く、施工および撤去が簡単なこと。それでいて砂利よりも優れた防草効果を発揮するためです。防草シートは基本的に日光遮断により雑草を抑えるため、お子様やペットに優しいのも見逃せません。ただし、安価な薄い防草シートではチガヤの芽が生地の隙間から突き抜けて生えてくる恐れがあるため高品質の物を選びましょう。エコナル防草シート、ザバーン240BB防草シート、チガヤ用防草シートなどがオススメです。

オススメはエコナル防草シート

防草シートを初めて敷く方にオススメなのがエコナル防草シートです。価格と機能のバランスが抜群に良いのが特徴です。値段が高すぎず、かつ優れた防草効果を発揮します。高密度不織布シートのため、スギナ・チガヤなどの厄介な強害雑草もキッチリガードします。

エコナル

ザバーン防草シートも人気!

もう一つの人気のシートがザバーン防草シートです。世界TOPブランドの商品のため、とにかく実績豊富なのが特徴です。日本だけでなく、世界でその効果が認められています。また、240タイプはエコナルと比べて厚手で丈夫なのも見逃せません。長持ちする物を選びたいという方にオススメです。

ザバーン

公共事業向けの防草シート!

公共事業推奨品のチガヤ用防草シートです。
表面に「PET短繊維不織布」、裏面に「PET高密度不織布」で強害雑草を抑える高性能と
炎に強い防炎性、水をしっかりと通す透水性も兼ね備えている丈夫な防草シートです。

チガヤ用 防草シート
【公共事業向け】チガヤ用防草シート
関連資材

太陽光発電

雑草の記事

お庭に生える苔・藻類

防草シート

芝生

その他造園資材

ページのトップへ戻る